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春の訪れを迎える大観峰では・・・

 早いもので、2015年の年明けから一ヶ月が過ぎようとしていますが、皆様お元気ですか。

 さて、昨年11月25日、22年ぶりに噴火した阿蘇中岳火口は未だに火山活動は続いていますが、火口から3km離れた草千里はもちろん、10km以上離れたここ大観峰からは安全に噴煙状況を眺めることが出来ますよ。モク、モクと噴き上げる黒煙の様子をダイナミックにそしてリアルタイムで一望できる絶好の場所ですよ。

 最近一匹の野ギツネが当店の駐車場に出没することがあります。まるでお客様をお迎えしてるかのよう自動車のドアの前に 「 ちょこん 」 と座ってる姿はなんとも愛らしくほのぼのとした気持ちになりますよ。

 春のおとずれにはもう少し時間がかかりますが、春を迎える準備が着々と始まっています。阿蘇の火まつりのメインイベントの一つであります野焼きの日程も決定しました。 【 3月8日(日)雨天順延 】 3月は阿蘇の原野一帯が炎に包まれますよ。

 「 阿蘇は元気に頑張っています。」 皆様どうぞ阿蘇へ、 「 大観峰へ 」 遊びに来て下さい。

                              食堂担当   井

阿蘇中岳火口の噴火について

 阿蘇中岳火口の噴火活動については、マスコミ等で日々報道されていますが、現在火口から約3km離れた草千里ヶ浜周辺は、噴火活動前と同じ状況にあり、多くのお客様にお越しいただいております。

 約15km離れた安全な大観峰からは、晴れた日に黒々とした噴煙を一望出来ますよ。( 少し火山灰が降ることもあるかもしれませんが? )

 枯れすすきの野原と雲海、さらに噴煙が見渡せる初冬の「 阿蘇大観峰茶店 」へ是非お越し下さいませ。

                                     店 主

雲海を見に大観峰へ

 大観峰は秋の行楽シーズン真っ最中で、山の木々なども少しずつ紅葉し始めています。バスツアーのお客様も多くなりました。

 11月は一年間の中で一番雲海の見られる月です。運が良ければ早朝、雲海と「 涅槃像 」 が見られるかもしれません。
阿蘇谷が雲の海みたいに見えますよ!!

 店内では、あったかメニューを取り揃えております。
まずは、ジャージー牛乳のホットミルクを一杯飲んで、心も身体もぽっかぽかになって下さい。その他にも、くまモンの工芸品や土産、ジャージー牛乳で作った商品、食堂では「 あか牛牛丼 」 が一番人気です。

【 世界ジオパーク 】に認定された晩秋の大観峰へ是非、お立ち寄り下さい。
スタッフ一同お待ちしております。
                             焼物担当  榊 真理子

大観峰は秋の新作商品発売です。

 皆さん いかがお過ごしですか?
秋が早い阿蘇では、お米の収穫も終わりに近づいています。
早く 「 新米 」 が食べたい としちゃんです。

 いよいよ秋本番!! 
最高の行楽シーズンがやって来ましたね。
ドライブに出かけたくなったら、大観峰へおいで下さい。お帰りの際は、ぜひ当店にお立ち寄り下さい。売店には秋の新作のお菓子や、お土産をたくさん取り揃えました。私が担当してます焼物コーナーでは、秋限定の 「 巨峰ソフトクリーム 」 を始めましたよ。ぜひ食べに来てくださいね。

 それから夏休みから続いている ” 周防の猿まわし 出張公演 ”
週末やお天気の良い日には、まだやってますよ。
大観峰のアイドル 「 お猿の京丸君( 2才 ) 」 を見に来て下さい。

 夏の暑さも過ぎ、阿蘇の風景は秋色、運が良ければ早朝雲海を見ることが出来るかも・・・
旅に出かけたくなったら 「 秋真っ盛りの大観峰!! 」 へおいで下さい。 
お待ちしておりま~す。

                                 焼物担当 榊 敏恵

大観峰は秋の行楽シーズンを迎えて・・・

 阿蘇地方では朝・夕めっきりと涼しくなりました。暑かった夏もそろそろ終わりそうですね。今年の夏は悪天候の日が多く霧や雨などで大観峰の景色が見れず、せっかく来て頂いたお客様には大変申し訳なく思っています。
そういった悪天候の中にも関わらず、たくさんのお客様に御来店頂きありがとうございます。スタッフ一同感謝申し上げます。

 不定期ですが 「 阿蘇 猿まわし劇場 」 からかわいいおサルさんが来てますよ。ものすごく演技が上手でしかもかわいくて私のツボです。 ( 笑 )

 最近は夕立ちが多くて天候が急変する事が目立ちます。傘やタオル等、雨具を用意された方が安心ですよ。

 9月になると阿蘇の色が緑から黄金色に変わっていく季節となります。秋の行楽シーズン大観峰へ是非お越し下さいませ。

~ 大観峰からのおススメ ~
火の国阿蘇の恵みのブランド飲料 「 然 zen 」 の然煎茶・然ウォーター苺 ( 国内初 )を焼物コーナーに置いています。 是非一度お試し下さい。

「 然 zen 」 とは
あるがまま、という貴さ。人と自然が共作する阿蘇。
雄大な自然、肥沃な地、清冽な水という環境風土を示し、そこから得られる産物を示し、それらを育む人びとの技能を示す。すべてを貫くものはこの地ならではの独自性であり、その価値を 「 しかるべき、ありのまま 」 を意味しています。
                            
                                  食堂担当 大渕