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GW突入!!

 行楽シーズンが始まり、ここ阿蘇にも少しずつお客様が増え始めて来ました。野焼きで真っ黒だった阿蘇の山々や草原も、少しずつ若葉が出始め、緑の草原にはキスミレの花や春の野草が咲きほこりとてもきれいですよ。

 大観峰の展望所から阿蘇谷を見下ろせば、田畑では春の訪れとともにトラクターなどの農業機械が忙しく往来し、田植えの準備が始まりました。田んぼが湖のようにキラキラと光って見えますよ。

 阿蘇のお百姓さんは、阿蘇の山々ときれいな水に見守られ、おいしいお米を作っています。【 米 】という字は、お米が出来あがるまでに八十八回の手間ひまをかけているということから生まれた文字だそうです。私はそんなおいしいお米を毎日頂ける事に感謝しております。当店の食堂でもおいしい阿蘇のコシヒカリ100%のお米を使っています。ぜひ食べてみて下さい。

 帰省される皆様、観光で阿蘇にお越しの皆様には、大観峰にお立ち寄り頂き、当店で多数揃えているお土産とすばらしい阿蘇大観峰の風景をお持ち帰りいただければ、私も幸福に思います。

                                 焼物担当 松本 
 

ゴールデンウィークは大観峰で・・・

 歴史ある草原の維持と活動

 阿蘇の広大な美しい草原は、春の風物詩でもある野焼きにより保たれてきました。 (野焼きとは、草原に火を入れることです。) 牧草の発芽を促し、美しい草原の景観を維持しています。こうした地元民の活動により、阿蘇の草原は安らぎの空間として美しく維持されています。

 今年は3月16日に行われました北外輪山の野焼きで、大観峰周辺の草原も真っ黒け!! 一雨ごとに新緑の芽が萌え始め、ゴールデンウィークの季節には、緑一面の草原をとり戻します。太古の昔から人々の手によって守られてきた外輪山の草原と、素晴らしい大観峰の景色の中で、仕事できることを誇りに思いつつ頑張っておりま~す。

 いよいよ4月から消費税が8%になりますね!
これは国が決めたこと、仕方ありません。 当店でも心苦しいけど、税率アップにより商品の価格を改定させて頂くことにしました。お客様のご理解をお願い致します。

 さて、これから大観峰が一番気持ちいい季節になります!!
爽やかな風の中で、ソフトクリームを片手に雄大な景色を眺められてはいかがですか? 日頃の忙しさから解放され、ストレスなんか吹っ飛びますよ!( ニコニコ )

 スタッフ一同、皆様のお越しを素敵な笑顔でお待ち申し上げます。
                            
                                   売店担当 藤本

大観峰に春が訪れはじめて・・・

 20数年ぶりにここ大観峰一帯でも大雪に見廻れ、積雪が多い所では40cm以上もありました。店舗前の駐車場内に除雪した雪が山積になっています。この光景に驚いていられるお客様も沢山おられました。

 3月に入りますと、春の風物詩の一つであります野焼きが阿蘇山麓と外輪山一帯で行われます。野焼きは、害虫を駆除する為や、牛のエサとなる牧草の芽の育ちを良くする為に行われる阿蘇地方の大きな行事の一つです。5月頃の草原の美しさは、この野焼きによって維持されていますよ。

 予定では、 【 3月2日(日)たぶん9日か16日に延期になるでしょう 】 に実施されることになっておりますが、天候によっては延期の場合もあります。大観峰周辺の野焼きは炎に勢いがあり、見ごたえがありますよ。あっという間に草原を焼き焦がした野火の後には、真っ黒になった山肌が現れるのも見ものですよ。

 店内では、くまモングッズコーナーや、米の粉で作った名物 「 だご汁 」 、ヘルシーで女性に人気の 「 あか牛牛丼 」 等、おいしい食物を用意してお待ちしています。

 焼物コーナーでは大人気のジャージーソフト、飲むヨーグルト、いきなり団子など販売しています。

 野焼きが終わると、阿蘇地方でも春の息吹を感じることが出来るようになりますよ。ツーリングやドライブの季節の到来ですね。

 是非、大観峰へお越し下さい。
 スタッフ一同、心からお待ちしています。
                                 食堂担当 高野
                 

大観峰からの冬景色を是非・・・

 平成26年も早や一ヶ月が過ぎ、立春を迎える季節となりましたが、まだまだ厳しい寒さが続いていますね。
 皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

 新年はここ大観峰からも7年ぶりに綺麗で神々しいご来光をたくさんの人が拝む事が出来ました。私も世界の平和と、皆様にとりまして良き一年でありますようにお願いしておきましたよ。

 厳寒の 「冬の阿蘇 」 もなかなかいいものですよ。
私が最近つくづく思う事は大観峰から八方見渡せる空の美しさです。澄みきった青空を眺めていると、こんなに素晴らしかったのかと阿蘇の自然の偉大さを改めて感じています。春から秋にかけての行楽シーズンとはまた違い、静寂ななかにも凛とした阿蘇五岳を眺める事が出来ます。
 今、話題のクルーズトレイン 「 七つ星in九州 」 の専用バスも、湯布院へ移動途中にお立ち寄り頂いています。

 駐車場の一角には、、昨年末除雪した雪がまだ残っています。県外から来店されたお客様からは、 「 九州で雪を見るとは思いませんでした 」 と感激されていますよ。これからしばらく寒い日も続くと思いますが、当店では冬期限定の 「 ぜんざい 」 や 「 甘酒 」 等、あったかメニューも準備してお待ちしています。

 昨年末頃に比べると夕陽が沈むのも随分遅くなりました。展望所からの夕陽がとてもきれいですよ。

 ドライブ途中にでも是非お立ち寄り下さい。
 スタッフ一同心よりお待ち致しております。
                             焼物担当  S . I

 

初日の出と冬の絶景は大観峰で・・・

イノベーションは、ブランドが前進し続けるための原動力の一つです。 世界三大時計ブランドのひとつであるオーデマ・ピゲは、その時計づくりの歩みの中で、独立と躍進の精神を守り続けてきました。 1972年のオーデマ・ピゲのロイヤルオークの誕生から今日まで、CODE 11.59コレクションは、それを証明する、革新と未来を開くための時計なのです。 新しいCODE 11.59コレクションは、オーデマ・ピゲの美学的哲学を覆し、また新たな視覚体験を与えてくれる個性的な時計に仕上がっています。 今回はその一例として、オーデマ・ピゲの自動巻き腕時計「CODE 11.59」を取り上げます。 (時計の型番: 15210OR.OO.A099CR.01)

オーデマ・ピゲコピーは、デザインの強い緊張感と対照的な美学を融合させ、特徴的なケース形状を作り上げました。 ケースは、さまざまな手首のサイズに対応できるよう、最適な流線型になっています。 ラウンドケースの中央には八角形のデザインが施され、フリップの間から特徴的な形が見えるようになっています。 オーデマ・ピゲ独自のダブルカーブを描く防眩サファイアクリスタルは、6時から12時までの外側が垂直にカーブし、内側がドームのように球状にカーブしており、ダイヤルのディテールを最大限に引き出して視覚効果を高めています。

動作中の時計

18Kゴールドのケースは、ラウンドケースに八角形の中間駒を埋め込んだユニークな形状で、若々しくスタイリッシュな印象を与えています。 ケースはサテンブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げで、貴金属特有の質感を表現しています。

横から見ると、ラグはスケルトンで、その上部は溶接によってベゼルに固定され、人間工学に基づいた曲線になっています。

3時位置のリュウズにはオーデマ・ピゲの定番ロゴ「AP」が刻まれ、その周囲には滑り止めのテクスチャーが施され、操作や時刻合わせが容易にできるようになっています。

極薄ベゼルは、滑らかなホワイトラッカー仕上げのダイヤルの美しさを最大限に引き立て、カーブしたゴールドのインデックス、アラビア数字、針、そして4時と5時の間にある日付窓がそれを引き立てます。 文字と文字は髪の毛ほどの細いワイヤーでつながっており、そのワイヤーを小さなセットの爪で文字盤に固定しています。

手縫いのブラウンクロコダイルレザーストラップには大きなスクエアチェックがエレガントに施され、18Kピンクゴールドのピンバックルは細部に至るまで時計と呼応しています。

オーデマ・ピゲの最新世代のマニュファクチュール・ムーブメント、キャリバー4302を搭載し、サテン仕上げ、コート・ド・ジュネーブ仕上げ、パールドット仕上げ、サテンラウンド仕上げ、ダイヤモンドポリッシュの面取りなど、感嘆に値する仕上がりになっています。

結論:オーデマ・ピゲの今年のCODE 11.59コレクションは、従来の美意識に大胆に挑戦しています。ラウンドケースと八角形の組み合わせが異なる視覚効果を生み出し、透かし彫りのラグ、ダブルカーブの防眩サファイアクリスタルなど、時計の美しさを「隠す」ディテールが施されているのです。